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HILTI

HILTIの地中レーダ製品例

PS1000X

2-11-HILTI-PS1000X-2.jpgPS1000X
画像引用元:HILTI公式HP
https://www.hilti.co.jp/c/CLS_MEA_TOOL_INSERT_7127/CLS_CONCRETE_SCANNERS_7127/r6436760
形状 ハンディ式
周波数 1GHz~4.3GHz
チャンネル数 公式HPに記載はありませんでした。
レーダ出力方式 インパルス方式
探査可能深度 300mm
1回の計測での探査可能幅 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能速度 公式HPに記載はありませんでした。
使用されている調査 乾燥したコンクリート構造物中の鉄筋、金属、樹脂製電線管、グラスファイバーケーブル、空洞、木の位置探査。アンカーホールまたは貫通穴や開口部用の穴あけ、ダイヤモンドコア抜き作業や切断作業での内部埋設物との干渉を最小限に抑制。鉄筋定着(あと施工アンカー)等の構造的用途にトンネル、橋、ビルなどの構造物での、床、デッキ、スラブ、バルコニーなどの検査。隙間や空洞との探知。

※探査可能深度に関して、海外製品は日本国内での計測と大幅に異なる場合があります。
※探査可能深度は国や地盤によって異なるため、周波数帯を参考にしてください。

PS300

PS300PS300
画像引用元:HILTI公式HP
https://www.hilti.co.jp/c/CLS_MEA_TOOL_INSERT_7127/CLS_CONCRETE_SCANNERS_7127/r9374764
形状 ハンディ式
周波数 公式HPに記載はありませんでした。
チャンネル数 公式HPに記載はありませんでした。
レーダ出力方式 電磁誘導方式
探査可能深度 200mm
1回の計測での探査可能幅 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能速度 公式HPに記載はありませんでした。
使用されている調査 第1層の鉄筋の検証と解析、構造物改修工事時の広範囲におけるコンクリートかぶり厚さの確認、建物の竣工検査および品質管理、統計および 2D/3D 画像表示を含む構造評価レポートの作成

※探査可能深度に関して、海外製品は日本国内での計測と大幅に異なる場合があります。
※探査可能深度は国や地盤によって異なるため、周波数帯を参考にしてください。

PS85

PS85PS85
画像引用元:HILTI公式HP
https://www.hilti.co.jp/c/CLS_MEA_TOOL_INSERT_7127/CLS_CONCRETE_SCANNERS_7127/r13801207
形状 ハンディ式
周波数 公式HPに記載はありませんでした。
チャンネル数 公式HPに記載はありませんでした。
レーダ出力方式 レーダ方式
探査可能深度 85mm
1回の計測での探査可能幅 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能速度 公式HPに記載はありませんでした。
使用されている調査 壁面埋設物の位置、材質、大きさの推定。 鉄筋、電線、木製基礎、金属およびプラスチックパイプを検出。コンクリート (湿潤および乾燥状態)スキャン。レンガのスキャン。ドライウォールのスキャン。タイルのスキャン。

※探査可能深度に関して、海外製品は日本国内での計測と大幅に異なる場合があります。
※探査可能深度は国や地盤によって異なるため、周波数帯を参考にしてください。

【PR】道路の老朽化問題の解決のために開発された
3Dレーダ式地中レーダの活用レポート
道路陥没事故道路陥没事故
引用元HP:デジコン
https://digital-construction.jp/news/81

道路の老朽化に伴う陥没事故の防止は日本の大きな課題となっています。 そんな課題のために開発されたのが、カナン・ジオリサーチが開発した地中レーダ「GMS3 地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム」です。
本ページでは、実際にGMS3を導入して地中レーダ探査を実施している企業にその効果をインタビューしました。

異常箇所の早期発見が叶う
地中レーダを導入した企業の声を見る

HILTIの地中レーダの特徴

コンパクトながら高性能なコンクリートスキャナー

PS1000Xは、構造解析および複層埋設物の位置を特定でき、コンパクトでオールインワンのスキャナーです。操作が簡単で、スキャンしたデータを平面図および断面図 (2Dおよび3D) で表示するため見やすく、埋設物の位置の把握や複数層の確認が容易です。

コンクリート構造物内部をリアルタイムで確認しながら、1日に数百平方メートルのコンクリートの探査が可能です。具体的アプリケーションに合わせ、3つのスキャンモードが使用でき、さらにPC 用ソフトウェアを使えば、事後のデータ解析および文書化も簡単に行うことができます。

国土交通省の適合機種PS300

電磁誘導方式による鉄筋探査システムで、国土交通省「非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定要領(案)」適合機種であり、(社)日本非破壊検査協会「NDIS 3430:2011」適合機種です。鉄筋の位置とかぶり厚さはスキャナー単体での探査で把握でき、鉄筋の位置や本数、かぶり厚さ、径の推計などはモニター上で詳しく解析します。

さらにPCソフトウェアを用いると、かぶり厚さの平均値や標準値差が算出でき、配筋状況の画像とかぶり厚を併記したレポートを出力することも可能で非常に便利です。日本語表記にも対応しており、PCソフトウェアで日本語ヘルプやファイルを確認でき、縦横の鉄筋径を個別指定して解析をすることができます。

軽量ながら耐久性もあり使いやすいウォールスキャナー

PS85は埋設物の近くで穿孔または切断作業をする際に、埋設物に当たるのを防止するウォールスキャナーです。壁面埋設物の位置はもちろん、材質、大きさの推定ができ、鉄筋や電線、木製基礎、金属およびプラスチックパイプを検出します。

大きい表示、効率的なメニュー、SD カードを介したスキャンデータのオプション・エクスポート機能があり、非常に使いやすいデザインです。軽量で大きなハンドルがついているので工具をしっかりと持つことが可能です。また建設現場の過酷な環境にも耐えうる耐衝撃性と耐塵性を持っています。

HILTIの地中レーダはこんな計測に向いている

PS1000Xは乾燥したコンクリート構造物中の鉄筋、金属、樹脂製電線管、グラスファイバーケーブル、空洞、木の位置を探査できるコンクリ―トスキャナーです。アンカーホールまたは貫通穴や開口部用の穴あけ、ダイヤモンドコア抜き作業や切断作業での内部埋設物との接触を防ぎます。またトンネルや橋、ビルなどの構造物、床、デッキ、スラブ、バルコニーなどの検査も可能で、隙間や空洞を探知します。

PS300鉄筋探知システムは、施工管理でコンクリート中の鉄筋、かぶり厚さ、配筋状況を確認でき、構造安全性確認や補修計画の立案に役立ちます。またコンクリートへの穴あけ施工時に鉄筋干渉を避け、コア抜きやアンカー施工の為の鉄筋位置把握にも使用されています。

PS85ウォールスキャナーは、コンクリート (湿潤および乾燥状態)、レンガ、ドライウォール、タイルの壁面に穿孔やコアリング、切断、切り込み入れを行う際に埋設物に当たらないように位置を特定します。また物体の材質や大きさも推定でき、鉄筋や電線、木製基礎、金属およびプラスチックパイプを検出します。

このように各製品はそれぞれ特徴があり、ご希望の調査に合った製品を選ぶことが重要です。ぜひ各社・各製品の比較まとめをご参照され、最適な製品をお選びください。

各調査に適した
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HILTIの地中レーダでの計測事例

PS1000Xコンクリートスキャナー

PS300鉄筋探知スキャン

PS85ウォールスキャナー

HILTIの会社情報

会社名 日本ヒルティ株式会社
所在地 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎南2-6-20
受付時間/定休日 8:30~18:30/土曜、日曜
電話番号 0120-66-1159
公式HP URL https://www.hilti.co.jp/
地中レーダ
"性能から学ぶ"
地中レーダ探査のすべて
地中レーダ

路面下空洞調査や埋設管調査、防空壕調査など、非破壊探査としてさまざまな場面で地中レーダ探査が活躍しています。
実は地中レーダの性能は製品によってさまざま。もちろん調査内容によって適切な地中レーダも違うのです。

本サイトでは、地中レーダの性能から調査に適した地中レーダ探査対応の建設コンサルティング会社までまとめて紹介。 ぜひ下記リンクから地中レーダ探査について一緒に学んでいきましょう。

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