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IDS Georadar

IDS GeoRadarの地中レーダ製品例

C-thrue

>C-thrue>C-thrue
画像引用元:IDS GeoRadar公式HP
https://idsgeoradar.com/products/ground-penetrating-radar/c-thrue
形状 ハンディ式
周波数 2.0GHz
チャンネル数 2重偏波アンテナ
レーダ出力方式 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能深度 最大80cm
1回の計測での探査可能幅 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能速度 公式HPに記載はありませんでした。
使用されている調査 コンクリート建設物内の調査(鉄筋、空洞、ポストテンションケーブル、金属欠損、電線ダクト等)

※探査可能深度に関して、海外製品は日本国内での計測と大幅に異なる場合があります。
※探査可能深度は国や地盤によって異なるため、周波数帯を参考にしてください。

RIS Hi-BrigHT

RIS Hi-BrigHTRIS Hi-BrigHT
画像引用元:IDS GeoRadar公式HP
https://idsgeoradar.com/products/ground-penetrating-radar/c-thrue
形状 カート式
周波数 2 GHz二重偏波アンテナ
チャンネル数 マルチチャンネル(16)
レーダ出力方式 インパルス方式
探査可能深度 公式HPに記載はありませんでした。
1回の計測での探査可能幅 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能速度 6.3km/h(4mph)
使用されている調査 橋床版調査、コンクリート床版、アスファルトの厚さ

※探査可能深度に関して、海外製品は日本国内での計測と大幅に異なる場合があります。
※探査可能深度は国や地盤によって異なるため、周波数帯を参考にしてください。

Stream-C

Stream-CStream-C
画像引用元:IDS GeoRadar公式HP
https://idsgeoradar.com/products/ground-penetrating-radar/stream-c
形状 カート式または車牽引式
周波数 600MHz
チャンネル数 2重偏波アレイアンテナ(34)
レーダ出力方式 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能深度 最大80cm
1回の計測での探査可能幅 公式HPに記載はありませんでした。
探査可能速度 5km/h
使用されている調査 埋設管やケーブルの調査

※探査可能深度に関して、海外製品は日本国内での計測と大幅に異なる場合があります。
※探査可能深度は国や地盤によって異なるため、周波数帯を参考にしてください。

【PR】道路の老朽化問題の解決のために開発された
3Dレーダ式地中レーダの活用レポート
道路陥没事故道路陥没事故
引用元HP:デジコン
https://digital-construction.jp/news/81

道路の老朽化に伴う陥没事故の防止は日本の大きな課題となっています。 そんな課題のために開発されたのが、カナン・ジオリサーチが開発した地中レーダ「GMS3 地中レーダ3次元モバイルマッピングシステム」です。
本ページでは、実際にGMS3を導入して地中レーダ探査を実施している企業にその効果をインタビューしました。

異常箇所の早期発見が叶う
地中レーダを導入した企業の声を見る

IDS GeoRadarの地中レーダの特徴

コンクリート探査により適したハンディ式レーダ

C-thrueはコンクリート建造物内の埋設物調査に有効なオールインワンタイプの地中レーダです。操作方法も簡単で、スキャンをしながらリアルタイムで分析ができ、コンクリートを切断する前やドリルで穴をあける前に手軽に探索することが可能です。

3Dの表示で非常にリアルな構造把握ができることも特徴と言えます。また伸縮する棒を取り付けることやコントローラーを取り外してWi-Fi接続をすることもでき、調査の幅が広がります。

橋床版探査に特化した地中レーダ

RIS Hi-BrigHTは、橋床版の地中レーダ探査に特化して設計されていますがコンクリート床版やアスファルトの厚さを調査することもできます。2重偏波アンテナが8つついており、より深い層の探索と高品質な3D表示を可能にしています。またアンテナは1メートルほどの大きさなので、よりスピーディーな調査を行うことができます。調査のための交通止めの時間も大幅に減らすことができます。したがって調査コストも軽減します。

カート式でも牽引式でも使用可能なコンパクトな地中レーダ

Stream-Cは、埋設管やケーブルの調査用の地中探査レーダで、非常にコンパクトであることが特徴と言えます。手押しのカート式と小さな車で牽引することができます。従来品の単レーダに比べて1/3の時間(最大探査スピード 6Km/h)で探査が可能です。34のアレイアンテナが内蔵されている2重偏波アンテナが搭載されているので、非常に高品質な3D画像になりますす。GPS付きで位置情報もリアルタイムで把握することができます。

IDS GeoRadarの地中レーダはこんな計測に向いている

IDS GeoRadar社ではコンクリート建造物内の埋設物調査用のC-thrue、橋床版の地中レーダ探査を目的に設計されたRIS Hi-BrigHT、埋設管やケーブルの調査用の地中探査レーダStream-Cなど、各調査対象や目的に合わせた製品を取り揃えています。ご希望の調査に合った企業・製品を探すことが重要ですので、ぜひ各社・各製品のまとめをご参照ください。

各調査に適した
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IDS GeoRadarの地中レーダでの計測事例

C-thrue

RIS Hi-BrigH

Stream-C

IDS GeoRadarの会社情報

会社名 IDS (Ingegneria Dei Sistemi) GeoRadar
所在地 Via Enrica Calabresi, 24, 56121 Pisa PI, イタリア
受付時間/定休日 8:00~18:30/土曜、日曜、祝日
電話番号 (+39)050-31241
公式HP URL https://www.idscorporation.com/
地中レーダ
"性能から学ぶ"
地中レーダ探査のすべて
地中レーダ

路面下空洞調査や埋設管調査、防空壕調査など、非破壊探査としてさまざまな場面で地中レーダ探査が活躍しています。
実は地中レーダの性能は製品によってさまざま。もちろん調査内容によって適切な地中レーダも違うのです。

本サイトでは、地中レーダの性能から調査に適した地中レーダ探査対応の建設コンサルティング会社までまとめて紹介。 ぜひ下記リンクから地中レーダ探査について一緒に学んでいきましょう。

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