南原
(https://nanbara.net/)
南原の地中レーダ探査の特徴
昭和31年以来長崎を中心に土木建設業に従事
昭和31年の創業以来、土木建設業を主として運送業(ダンプ・廻送、土砂運搬)、路面切削事業などを営み、長崎を中心に人々の暮らしを様々な形で支えてきました。佐賀営業所を平成26年に株式会社佐賀南原、福岡営業所を平成28年に株式会社福岡南原として独立させ、それぞれの県で路面切削工事を行っています。
ICT施工などの新技術で安全性と生産性を向上
南原では道路に関するあらゆる問題を解決するために、ICT施工を積極的に活用しています。国土交通省が生産性や安全性を向上するために行っている「i-Construction」という取り組みの中の主要施策の1つが「ICT施工」です。
情報通信技術を活用することにより、職人の高度な技術の継承と共に、安全性と生産性を更に向上させます。
南原の対応可能な地中レーダ探査
- アスファルト舗装厚保(橋梁床版)調査
- 中空床版ボイド探査
- 埋設物・埋設管探査
南原の地中レーダ調査事例
アスファルト舗装厚(橋梁床版)調査
従来コア抜きにより確認していた舗装厚を電磁波レーダを活用することで非破壊で測定しています。橋梁の舗装厚など、コア抜きが難しい場所で特に効果を発揮します。
中空床版ボイド探査
従来の電磁波レーダでは探査が難しい鉄筋下のボイドやクラック・空洞などの探査を行います。
埋設物・埋設管探査
レーダ探査とは、目標物に向けて電磁波を発射し、電磁波を発射してから反射波が戻ってくるまでの往復時間と電波照射方向から目標物の位置、また反射波の強さから目標物の形状や速度を知る方法です。
南原では地中レーダを用いて、道路下の埋設管(金属・樹脂管)や空洞の非破壊調査を行っております。深度1.5~2m程度までを対象にスピーディな調査を行うことが可能です。
地中レーダ探査は調査内容に適した会社へ依頼すべき
南原は土木建設業を主として運送業(ダンプ・廻送、土砂運搬)、路面切削事業などを営んでいます。積極的に新技術を取り入れており、ICT施工も活用しながら職人の品質はそのまま活かし、生産性や安全性の向上を図っています。地中レーダを用いたアスファルト舗装厚(橋梁床版)調査、中空床版ボイド(クラック・空洞)探査、埋設物・埋設管探査などに対応しています。
地中レーダ調査は、それぞれの企業で対応可能領域が異なります。各社が保有する地中調査機器や実績などを参考にして、地中調査の種類に対応した企業に依頼しましょう。
南原が保有する地中レーダの一例
電磁波レーダ(製品名不明)


| 形状 | ハンディ式 |
|---|---|
| 周波数 | 公式HPに記載はありませんでした |
| チャンネル数 | 公式HPに記載はありませんでした |
| レーダ出力方式 | 公式HPに記載はありませんでした |
南原の会社情報
| 会社名 | 株式会社南原 |
|---|---|
| 所在地 | 長崎県諫早市栗面町535-1 |
| 受付時間/定休日 | 9:00~18:00/土曜、日曜、祝日 |
| 電話番号 | 0957-24-0231 |
| 公式HP URL | https://nanbara.net/ |
