日本一受けたい 地中レーダの授業/地中レーダ探査を行っている建設コンサルティング会社一覧/東亜道路工業

東亜道路工業

東亜道路工業公式サイトキャプチャ
引用元HP:東亜道路工業公式サイト
(https://www.toadoro.co.jp/)

東亜道路工業の地中レーダ探査の特徴

3Dレーダ社×自社開発ソフト

東亜道路工業では3Dレーダ社のレーダやシステムを採用し、解析ソフトは自社開発しています。レーダの周波数帯は200MHz~3GHzで、浅い箇所から深い箇所まで探査可能です。

専門ソフトを用いて解析状況をその場で確認することもでき、顧客の要望に応じて取得したデータを用いたスクリーニングや詳細解析にも対応しています。

土木と科学の融合で幅広い事業展開

東亜道路工業株式会社は六本木に本社があり、非ゼネコン企業では珍しい独立系の建設会社で、道路舗装の大手です。もともと1930年に施工性や安全性が高く、環境への負担が少ないアスファルト乳剤の製造販売を目的として発足した企業であり、道路用資材の化学メーカーでもあります。

「土木×化学」の融合により道路工事のほか、空港の滑走路や新幹線の軌道敷設、世界的なスポーツイベントで使われる陸上競技場のトラック、野球場・サッカー場などのスポーツ施設などで幅広く事業を展開しています。官公庁からの受注が多く、信頼の高い企業と言えるでしょう。

東亜道路工業の対応可能な地中レーダ探査

東亜道路工業の地中レーダ調査事例

舗装構成の調査

従来多くの時間を要していた開削調査等と3D-Radarによる調査を併⽤することで、開削調査の頻度を減らすことが可能になり、より正確な舗装構成を把握することができるようになりました。例えば舗装各層の境界を⽰す帯が深さ⽅向に急激に変化している箇所は、分析表示を見て舗装厚が不連続であると判断できます。

合わせて開削調査結果とキャリブレーションすることで、各層の厚さを±10mm程度の精度で推定することが可能です。

道路橋床版上面の状態調査

3D-Radarによる舗装上⾯からの調査で、床版上⾯および内部の異常箇所を検知することが可能です。カート式もしくは車載式のレーダで、⽬的に応じて5~60km/hまでの⾛⾏速度で調査することができます

1回の⾛⾏で約 1.5m 幅の路⾯を測定できますが、舗装全幅の調査を⾏う場合には測定箇所に重なりが⽣じるように数回に分けて測定していきます。

地中レーダ探査は調査内容に適した会社へ依頼すべき

東亜工業は3Dレーダ社のレーダを採用しており、自社開発の解析ソフトでスクリーニング、詳細解析を行うことができます。道路舗装の大手であり、アスファルト乳剤にも精通しているので、道路のほか官公庁施設など大掛かりな調査に対応しています。

地中レーダ調査は、それぞれの企業で対応可能領域が異なります。各社が保有する地中調査機器や実績などを参考にして、地中調査の種類に対応した企業に依頼することが必要です。

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地中レーダ調査は、それぞれの企業で対応可能領域が異なります。各社が保有する地中調査機器や実績などを参考にして、調査内容に適した企業に依頼しましょう。

東亜道路工業が保有する地中レーダの一例

3D-Radar

3D-Radar3D-Radar
画像引用元:構造物ジャーナルNET公式HP(https://www.kozobutsu-hozen-journal.net/walks/11530/)
形状 車載式
周波数 200MHz~3GHz
チャンネル数 公式HPに記載はありませんでした
レーダ出力方式 公式HPに記載はありませんでした

東亜道路工業の会社情報

会社名 東亜道路工業株式会社
所在地 東京都港区六本木七丁目3番7号
受付時間/定休日 公式HPに記載はありませんでした
電話番号 03-3405-1811
公式HP URL https://www.toadoro.co.jp/
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路面下空洞調査や埋設管調査、防空壕調査など、非破壊探査としてさまざまな場面で地中レーダ探査が活躍しています。
実は地中レーダの性能は製品によってさまざま。もちろん調査内容によって適切な地中レーダも違うのです。

本サイトでは、地中レーダの性能から調査に適した地中レーダ探査対応の建設コンサルティング会社までまとめて紹介。 ぜひ下記リンクから地中レーダ探査について一緒に学んでいきましょう。

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